【肘の痛み 乳幼児】突然腕を動かさない!!肘内障(ちゅうないしょう)の治し方
- nat398
- 2022年5月29日
- 読了時間: 2分
おはようございます!
ロバ整体院の林です!
梅雨近く、湿度も高くなってまいりました。
頭痛、関節痛などと調子を崩される患者さんが
増えております。
皆様、十分お気を付けください。
さて本日は、
お子さんが突然、腕を動かさなくなる!!
びっくりされた親御さんも
多いのではないでしょうか??
そんな
乳幼児(1歳~6歳くらい)に多い
肘内障の治し方
について説明させていただきます。
肘内障とは?
小児の肘近くの骨が未発達なため、
・急に引っ張る
・ベッドに飛び込む
・転ぶ
などの強い外力により靭帯が骨頭からずれてしまうことを
言います。
※どこで、どんな状況で起きてもおかしくありません。
好発年齢は?
1~6歳の幼児・小児に多く見られ、
性別や左右差は関係ありません。
症状は?
・突然激しく泣き出す
・腕をだらりとしている
・肘を内側にして動かそうとしない
・肘の部分に赤みや腫れがない
※肘内障の多い年齢ではうまく話せないので、ご両親がお子様の異変に
気づいてあげることが大切です。
肘内障の治し方
☆徒手整復(としゅせいふく)
脱臼している部位を元の位置に戻す治療法
※骨折を伴う場合もありしっかりした鑑別が必要です
また整復後は再発しやすいので、しばらくは手を
引っ張ったりしないよう親御さんはご注意ください。
いかがでしたか。
このような疑いなどありましたら、ご相談でも構いません。
当院にご連絡くださいね(^^)
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西新宿五丁目・西新宿四丁目・都庁前・新宿の整体院 整骨院
ロバ整体院
院長 林



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