【肘の痛み】テニス肘・外側上顆炎
- nat398
- 2022年3月24日
- 読了時間: 2分
おはようございます!
ロバ整体院の林です!
こんにちは!
皆様、いかがお過ごしでしょうか??
暖かい日も増えて参りました!
もうすぐ春ですね(^^)
私、林はさらに
張り切って参ります!
さて本日は、
テニス肘・外側上顆炎(がいそくじょうかえん)
について説明させていただきます。
テニス肘とは??
正しい疾患名は、上腕骨外側上顆炎(じょうわんこつがいそくじょうかえん)と
言います。
その名の通り、テニスなどのラケットを使用するスポーツをする人に多く見られ、
手の甲側で打つバックハンドストロークで発生します。
これに対し、手の平側で打つフォアハンドストロークで発生する疾患名を
内側上顆炎といいます。
今回は、上腕骨外側上顆炎について説明致します!
原因
バックハンドストロークでボールを正確に芯にとらえられず、手首の甲側に無理な力が
生じると、肘の上腕骨外側上顆に負担がかかります。
またパソコン作業での手首を上に上げて、指をうごかす作業などでも
負担がかかります。
その結果、手関節の伸筋やその付着部位に炎症が起こります。
症状
・手首を甲側に曲げるとき、あるいは手の甲側の筋肉が緊張する動作で、
肘や前腕に痛みを訴える。
・また肘が伸びきらず、伸ばそうとすると痛い
・伸筋付着部位周辺の押しての痛みなど
ロバ整体のアプローチ
☆肩甲胸郭関節の可動性を上げる
☆肩関節や頚部の動きをつける
☆手首バランスの調整など
※どの疾患にも言えることではありますが、
早期の来院が重要です。
肘の疾患も日常生活の中で、特に症状の発見を見逃しやすく、いざ肘が痛い!!と
感じたときは相当な期間が経っています。
こんな方はご相談を(><)
✅肘が伸びない
✅手首を甲側に曲げたり、ひねると肘が痛い
✅物を持ったりしても肘が痛む
など
※この疾患は日常動作の改善を行いながら、治療していかないと治るのに
時間がかかります。
症状がみられる、また疑わしい方は、お早めに来院ください。
いかがでしたか。
わからないことなどありましたら、お気軽にご連絡ください。
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西新宿五丁目・西新宿四丁目・都庁前・新宿の整体院 整骨院
ロバ整体院
院長 林



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