【肩の痛み】四十肩・五十肩・肩関節周囲炎
- nat398
- 2022年2月27日
- 読了時間: 2分
ロバ整体院の林です!
だいぶ、日も長くなってまいりましたね!
皆様、いかがお過ごしでしょうか?
相変わらず、いろいろと大変な世の中ではございますが
私、林は
張り切って皆様の不調を取り除いていきます!
さて本日は、
四十肩・五十肩
について説明させていただきます。
四十肩・五十肩とは??
別名 肩関節周囲炎といわれ、その名の通り、中年以降、特に50歳代に多くみられ、
原因・症状は人によって様々です。
関節を構成する骨、軟骨や靭帯や腱などが弱化して肩関節周囲の組織に炎症が
起きることが主な原因と考えられています。また肩関節の動きを
よくする袋(肩峰下滑液包)や関節を包む袋(関節包)が癒着すると
さらに動きが悪くなります(拘縮または凍結肩)
また四十肩・五十肩のほかに、
上腕二頭筋長頭腱炎、石灰沈着性腱板炎、肩腱板断裂、
関節の変形、軟骨の消失 など
上腕二頭筋長頭腱炎
上腕二頭筋は腕を上げたり、肘を曲げたりする際に
使います。それにより結節間溝と横上腕靭帯からなるトンネルとの間で
摩擦が起こり病変が出現するのです。
石灰沈着性腱板炎
夜間に突然生じる激烈な肩関節の疼痛で始まることが多く、
関節を動かすことができなくなります。
整形外科勤務時には夜、痛みで眠れない、
どの体勢でも無理で、
座って寝たという患者さんもみられました。
肩腱板断裂
40歳~60歳の男性、好発します。
加齢によるもの、摩擦など
原因は様々です。
肩の運動障害・運動痛など
石灰沈着症と同じく夜間痛で睡眠がとれないことが
受診する一番の理由です。
急性断裂と変性断裂があります。
ロバ整体のアプローチ
癒着部位を取り除くととともに
出力低下部位の間の
バランスを取り
肩の動きを戻します!
※どの疾患にも言えることではありますが、
早期の来院が重要です。
肩関節の疾患は日常生活の中で、特に症状の発見を見逃しやすく、いざ肩が挙がらないなと
感じたときは相当な期間が経っています。
こんな方はご相談を(><)
✅バンザイすると肩が上がらない、肘が曲がる
✅仰向け・横向きで寝ると嫌な感じがする
✅服の脱着で違和感がある
など
骨折・脱臼・ねんざ・打撲・肉離れ
西新宿五丁目・西新宿四丁目・都庁前・新宿の整体院 整骨院
ロバ整体院
院長 林



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