【重要】捻挫(ねんざ)の治し方
- nat398
- 2021年2月7日
- 読了時間: 2分
おはようございます!
ロバ整体院の林です!
少し日も長くなってまいりました!
気分は明るく楽しく、
患者さんの心も体も笑顔に
していきたいです!
さて本日は、
捻挫(ねんざ)の治し方
について説明させていただきます。
その前に捻挫とは?
関節を支持する靭帯(じんたい)を含む軟部組織の損傷のことをいいます。
どこの関節にも起こりえますが足首と手首が一般的に起こりやすいですよね。
受傷機転として急に関節が捻られる
例えば足首を強く捻るなど、許容以上の力が関節にかかると、
靭帯が断裂したり、時に関節脱臼を起こします。
靭帯(じんたい)について
靭帯とは関節の骨と骨を結ぶ強いバンドで関節の動きを安定させる軟部組織です。
靭帯には多少のゆるみはありますが急激な強い力が関節にかかると断裂をきたしたり、
時に関節脱臼を起こします。
捻挫の種類
☆部分断裂
靭帯が伸ばされたその線維の一部が断裂された状態。
受傷後、すぐに痛み、腫れ、内出血が出現する。
この場合、関節を動かす事ができる。
☆完全断裂
靭帯が完全に断裂された状態。
高度の痛み、腫れ内出血が受傷後直ちに出現する。
この場合ほとんどにおいて関節を動かすことはできない。
☆関節脱臼とは?
靭帯が高度に伸ばされ断裂を受け骨が正常の位置より外れる。
高度の痛み、腫れ内出血が受傷後直ちに出現する。
さていよいよ
捻挫の治し方ですが、
①RICE処置
②当院のオリジナルキネシオテーピング
③当院のオリジナルリハビリ
この3つを迅速に素早く実行することで治りを早めることができます。
※また余談といたしまして捻挫とは、
一発でのケガのほかに、例えば、ハイヒールなどによる反復的な刺激でも起こり得ることをわかっておいてください。
特にハイヒールは大変、足首が不安定になりますので、外くるぶしの下を押して痛みがある方はお早めの受診をお勧めします。
いかがでしたか?
わからないことなどありましたら、お気軽にご連絡ください。

骨折・脱臼・ねんざ・打撲・肉離れ
西新宿五丁目・西新宿四丁目・都庁前の整体院 整骨院
ロバ整体院
院長 林

コメント