【首の痛み】寝違え予防
- nat398
- 2022年12月31日
- 読了時間: 3分
おはようございます!
ロバ整体院の林です(^^)
年の瀬を迎え、今年もあとほんの数時間。
皆様、いかがお過ごしでしょうか??
今年もたくさんの患者さんに来院していただき
感謝感謝でございます(__)
来年も前向きな姿勢で
精進し
温かい気持ちをもって
患者さんに接していきます!
さて本日は、
寝違い予防
について、わたしの経験を踏まえて説明させてください!
寝違え予防と言いましても
ストレッチなど
様々なものがありますが
本日は
枕にフォーカスして
お話させてください!
とその前に
人間はなぜ、枕をするのでしょうか?
人間が直立し、二足歩行で歩くようになり重力が垂直にかかるようになったため、骨格も
それに応じて、S字を描くように屈曲してきました。
キーワード①
【S字】
S字とは、人間の体が横から見たときに、首の骨が前、胸の骨が後ろに、腰で前、
お尻の骨が後ろに弯曲しており、これらのカーブがスプリング効果をもたらし、
直接的な重力が体にかかる強い衝撃を緩和します。
この自然なS字型を睡眠中に保つ役割を担うのが・・・・
枕
というわけになるのです。
枕はご存知かもしれませんが
首(頸椎)と大きな関係があります。
重い頭部をささえる首は、骨格に対して前方にゆるやかなカーブを描いています。
仰向けに寝るときは6~8cmもあります。この隙間を埋め、頭部と首を安定させるのが、
枕の役割
なのです。
それでは、これから
寝違いにならない枕の選び方
をご説明します。
ポイント①枕の高さ
人間の首はカーブを描いているので、仰向けに寝ると首と布団との
間に隙間ができます。この隙間を枕の高さにすれば自然な姿勢が保てると
思いがちですが・・・
実は、枕に頭を乗せると重さで若干沈むので
沈みこんだ状態で頭が腰より2~5cmくらいの高さ
が首に負担なく、リラックスできるでしょう。
どうしても枕の高さがあわない方は、【やわらかいタオルを首の間に
入れる】のもよいでしょう。
ポイント②枕の幅
人間は全身の血流を滞らせないために、寝がえりをしています。
そして平均20~30回の寝返りを打つことで、私たちは、筋肉の疲労を
緩和しています。
ですから、頭をしっかりサポートするためにも
60cmの幅
は必要でしょう。また、寝がえりをじゃましない、
【頭が沈みすぎず、中身がかたよらない枕】
がよいでしょう。
ポイント③枕のあて方
「枕は頭にあてるもの」これが世の中の常識です。
しかし、実は・・・
肩口から首・後頭部にあててください。
後頭部から首筋にかけて全体で頭部をささえることで、
安定して寝ることができるでしょう。
※ただし頸椎ヘルニアなど
特別な疾患の場合、
頭に当てた方が症状が楽になる場合もありますので
注意しましょう!
いかがでしたか?
」
寝違え予防
枕に焦点を当て説明してまいりましたが
枕の沈み方
これが重要なキーポイントになります!
参考にしてみてくださいね(^^)
わからないことなどありましたら、お気軽にご相談ください。
それでは来年もよろしくお願いします!
骨折・脱臼・ねんざ・打撲・肉離れ
西新宿五丁目・西新宿四丁目・都庁前・新宿の整体院 整骨院
ロバ整体院
院長 林



コメント