【重要】ぎっくり腰にならない3つの対処法
- nat398
- 2021年1月18日
- 読了時間: 2分
更新日:2021年1月30日
おはようございます!
ロバ整体院の林です!
2021年1月18日に
西新宿五丁目・西新宿四丁目・都庁前から
約7分、ロバ整体院をオープンしました!!
初めてのブログよろしくお願いいたします(^^)
本日は、
ギックリ腰にならない3つの対処法
についてお答えします。
まず、1つ目は
【同一姿勢を避けること】
私たちの日常生活を振り返ってみると、仕事などで
立ちっぱなし・すわりっぱなしがほとんどで、長時間限られた姿勢でいることが多いでしょう。
こうすることで、骨盤や腰などの柔軟性が失われていき、同じ筋肉だけを
使うことになってしまいます。
ちなみに座った状態は、椎間板にかかる負担が約3倍増加するといわれています。
お仕事などで、大変だとは思いますが、30分に一回は、
立って腰を動かしたりしたほうがよいでしょう。
2つ目は
【中腰姿勢を避けること】
朝の洗顔や台所での家事、お掃除や物を持つことなどなど、腰を曲げる姿勢は日常生活では
本当に多いものです。そのとき、注意しないといけないのが、
中腰姿勢です。
これもまた、直立の姿勢と比較すると、中腰姿勢では腰に約2倍の負担が
かかるといわれています。
物を持つときなども、中腰姿勢で取るのではなく、きちんと腰を落とし、しゃがんで物を取るように
心がけましょう。
3つ目は
【寝方】
皆さんは普段、どのような寝方をされているでしょうか?
人にとって寝る行為とは、自然治癒力を高め、疲れを取る行為ですが寝方が悪いと
逆に疲れが増す原因となります。
ポイント①
横向きに寝る
腰は、生理的な曲線を保ったほうがいいといわれており、
横向き姿勢で寝ることは腰への負担を減らします。
ポイント②
足の間に座布団や枕を挟む
座布団をひざの間に挟むことで腰への負担を減らします。
もし、どうしても仰向けで寝たい方は、ひざの下に座布団や枕を挟むことで腰に
弯曲が生まれ、
腰への負担が少なく寝ることができます。
また横向きで寝る際も足の間に枕を挟むと
よいでしょう。
尚、うつぶせは腰に負担がかかるだけでなく、首や股関節にも影響するので、
おすすめできません。
ギックリ腰にならない3つの対処法いかがでしたか。
是非、お試しください。
わからないことなどありましたら、
ご相談だけでも構いません。
お気軽にご相談ください。

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西新宿5丁目 西新宿4丁目 都庁前 の整体院
ロバ整体院 林

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